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触媒栓(据置鉛蓄電池用)

触媒栓(据置鉛蓄電池用)
補水頻度の低減

触媒栓は、充電時に発生するガスを水へ再結合させ、電解液の減少(液減り)を抑える栓です。 これにより補水の頻度を大きく下げられ、保守の手間とランニングコストを軽減します。 据置鉛蓄電池(HS・CSなど)やアルカリ蓄電池に対応し、容量や外形寸法は触媒栓を用いない場合と変わりません。

特長
充電時の発生ガスを水に再結合させ、液減りを抑制
効果
補水頻度を低減し、保守の手間・コストを軽減
対応蓄電池
据置鉛蓄電池(HS・CS など)/アルカリ蓄電池※容量・外形寸法は触媒栓なしと同じ
取扱メーカー
古河電池/GSユアサ/エナジーウィズ

型式末尾の「E」は触媒栓型を表します

据置鉛蓄電池では、触媒栓を備えた仕様が型式名の末尾に「E」の付く型式として用意されています。 たとえば HS-150 と HS-150E は、末尾のEが触媒栓を備えた仕様であることを表します。 触媒栓にも交換の時期があるため、蓄電池の更新とあわせてご検討ください。

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